福島みずほ大臣の誕生だ。でも
社民、福島党首の入閣決める

民主党の鳩山代表は10日、社民、国民新両党との連立政権合意がまとまったことを受け、閣僚・党役員人事の本格的な検討に入った。社民党は10日午前、党本部で三役会議、常任幹事会を開き、福島氏の入閣を決めた。党内では、福島氏のポストに関し、雇用対策の担当相を新設して充てることや、消費者相、少子化相に起用することなどを求める意見が出ている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090910-00000338-yom-pol

福島みずほ大臣の誕生だ。民主党は社民、国民新党との連立政権合意を受け、社民党の福島みずほ氏の入閣を決めた。

でも、ポストとしては雇用対策担当相や、少子化対策相などを軸にして調整が行われている。

雇用対策担当相にしても、少子化対策相にしても、省庁のトップ(大臣)ではなく、役職のみのポストではなかったか?省庁のトップならば、省員数千人のトップとして、行政を動かすことができる立場だが、・・・担当相というのは、肩書きだけゴツくて、具体的な権限のない、いわば、アドバイザー程度のものでしかないのではないだろうか?

さすがに、数人しか議員のいない小政党からの入閣なので、重要ポストは与えられないようである。雇用対策にしろ、少子化にしろ、本来は厚生労働省の仕事。しかし、さすがに社民党・福島みずほ氏にはそんな、本当に日本を左右してしまうような重要ポストはあげられないか。

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