なぜ、新型インフルの感染者数の統計を発表するをやめたのだろう?
東京、大阪など都市圏で増加傾向 新型インフル

新型インフルエンザの本格的な流行を迎えている沖縄県で、インフルエンザの感染者数が6日までの1週間で減少し、2週連続で減少していることが11日、国立感染症研究所(感染研)の調べで分かった。同じ週で全国約5千カ所の定点医療機関から報告されたインフルエンザ感染者も1万2515人と前週(1万2007人)から4%増。2週連続で微増にとどまった。ただ、大阪府や東京都など、都市圏での増加が目立っている。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090911-00000565-san-soci

少し前に方針を変えて、感染者の全数の統計をやめ、都道府県毎の集団感染発生数を発表するようにきりかえた。全医療機関からデータを収集するのが大変だからだろうか?

今は定点医療機関からの報告しか集めていないので、新型インフル流行の動向しかわからないようになっている。この動向を元に推計した全患者数は9月1日現在で約15万人なのだという(感染症情報センター)。

もう、少し重い、普通の風邪という扱いなのだろうか。

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