福島みずほ環境大臣誕生か?
「福島氏 環境相に」 社民、副大臣も要求

民主党の鳩山由紀夫代表は11日午前、新政権発足に向け閣僚人事で調整を続けた。社民党の重野安正幹事長が同日、鳩山氏に電話で、福島瑞穂党首の入閣ポストとして環境相を求め、あわせて環境副大臣も社民党に割り振るよう要請したのに対し、鳩山氏は「分かりました」と検討する考えを示した。http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090911-00000096-san-pol

先日、社民党の福島みずほ氏が少子化相または雇用相として入閣する方向で調整が進められているというニュースを伝えたが、どうやら福島瑞穂氏はこの案を蹴った。

福島氏が環境相を求めているのは、環境分野に予算を重点配分して雇用を創出し、環境対策と雇用確保を併せて進める狙いからだとされているが、やはり、「部下がいない名誉職じゃいやだ」というのが本当のところだろう。

環境省で雇用創出とか、もう、わけわからない。それこそ「雇用」という一つの問題なのに、管轄官庁が違うという行政の不効率を生み出す元と成るじゃないか。

そもそも昔は環境省は環境「庁」であり、大臣の格も一つ低いとみなされていた。名前だけの大臣は嫌で、でも、厚生労働大臣のような要職にはしてもらえない。そこで環境大臣ならばという、あまりにもあまりの、見え透いた政治的やり取りは、民主党が与党になろうが変わらない。

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