7月の税収が26.8%も落ちこんだということだ。

7月税収26.8%減=所得、法人税落ち込みで-財務省
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090901-00000089-jij-pol

財務省が1日発表した7月末の税収実績は、前年同月比26.8%減の3兆4337億円だった。景気低迷による所得税と法人税の落ち込みが主因。4月から7月末までの累計税収は前年同期比23.4%減の5兆4572億円。


世界同時不況の影響で、日本の景気は低迷している。いや、もっといえば、政府の無策により低迷していると言った方が正しい。

民主党はこれをいわゆる埋蔵金の発掘と、政府の無駄を省くことにより乗り切ろうとしているが、無理だ。

だからといって増税をすれば、景気はますます悪くなる。

唯一の解決策は、景気を回復させ、税収を自然増させるしかない。しかし、今のところは政府も、日銀も、それに対してのアイディアは無いに等しいので、これからの日本が心配だ。

アメリカのように、政府の政策づくりに優秀な経済学者が採用されるようになれば、解決策も示せるはずなのだが。

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