ニュースブログJAPAN

海外ニュースの紹介と、日本のニュース論評




チケット制のオンライン英会話

社民党

今日の福島瑞穂さん

福島瑞穂氏がますますまともに見えてくる。


民主党は官僚の国会答弁を禁止する法案を通そうとしている。議員からの質問には政治家である大臣や副大臣が答弁するのがあるべき姿だとの趣旨のようだ。

しかし、各省庁の官僚が、国会で答弁を禁止すると、国会議員による省庁への直接の質問ができなくなることを意味する。本当の情報を持っているのは省庁であり、官僚なのであって、それらの情報を国会という唯一の国民に公開された場で明らかにすることを閉ざしてしまうことを意味するのだ。

つまり、国民の代表である国会議員が、省庁の不正・非効率を暴くことはできなくなる。

こうした、変な話に対して、きちんとツッコミを入れられる福島瑞穂氏がますますまともに見えてくる今日、この頃だ。これからもがんばって欲しい。

チケット制のオンライン英会話ならPEN


福島瑞穂が一番まともに見えてしまう

福島瑞穂が一番まともに見えてしまう。
<民主政治活動費>福島・社民党首「キャバクラはひどい」
社民党の福島瑞穂党首(消費者・少子化担当相)は30日の記者会見で、民主党議員の政治団体が政治活動費として女性従業員らに接客される「キャバクラ」などへの支出を計上していた問題について「キャバクラに金を使っていたというのは本当にひどいし、変だ」と批判した。そのうえで「与野党関係なく、政治とカネの問題はきちんとしなければならない。説明責任を尽くすべきだ」と指摘。説明を求める考えを示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090930-00000121-mai-pol

政治活動費でキャバクラの支払いが落ちるなんて、常識的に考えておかしいだろう。なのに、与党民主党内からはあまり問題視する発言は見られず、うやむやで片付けてしまいそうな雲行きだ。そうした中、連立与党である社民党党首の福島瑞穂は「キャバクラはひどい」とハッキリ断言した。そしてもうひとつ。

議員立法禁止「おかしい」 福島氏、民主方針に疑問

社民党の福島瑞穂党首(消費者行政・少子化担当相)は30日午後、国会内で記者会見し、「憲法に国会は唯一の立法機関と書かれている。議員立法を否定し、禁止するのはおかしい」と述べ、法案の議員提出を制限する民主党方針に疑問を呈した。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/307509/

普通に考えても、国会は議員によって構成されているんだから、それを「党」が優先し、議員立法を認めないというのは、議員の自由な活動を制約することであり、おかしな話だ。そのおかしな話を「おかしい」と指摘したのが唯一、福島瑞穂である。

どちらも当たり前といえば、当たり前なんだけど、周りが当たり前でないせいで、福島瑞穂が一番まともに見えてしまう。

朝生に出ていた頃は「なんて非常識なことを言う人なんだ」と思ったこともあったが、その福島瑞穂が一番まともに見えてしまう政権って・・・・・



記事検索
livedoor プロフィール
最新記事
最新コメント
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ