鳩山内閣の支持率が急落している

内閣支持続落、47%に=不支持3割超す-時事世論調査
時事通信社が11~14日に実施した12月の世論調査によると、鳩山内閣の支持率は2カ月連続で低下し、前月比7.6ポイント減の46.8%と、9月の内閣発足以来初めて5割を割り込んだ。一方、不支持率は同7.5ポイント増の30.3%と初の3割台に乗った。不支持の理由に鳩山由紀夫首相の指導力不足を挙げた人が急増しており、米軍普天間飛行場移設問題や2010年度予算編成での新規国債発行額をめぐり、首相自身や閣僚の発言が迷走したことなどが響いたとみられる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091218-00000117-jij-pol


そもそも、時事通信の世論調査では他の新聞社よりも内閣支持率は若干低い数字が出るようだ。

↓は鳩山内閣成立直後の内閣支持率についての記事


各社の9月の世論調査結果(内閣支持率)

毎日新聞 77%
読売新聞 75%
朝日新聞 71%
日経新聞 75%
時事通信 60.6%(10月)

とは言っても、鳩山内閣は歴代3位の支持率の高さで成立した(9月の支持率だと小泉内閣に次ぐ、歴代2位の高さ)。

鳩山内閣支持60.6%=歴代3位、不支持は15.6%-時事世論調査
時事通信社が9~12日に実施した鳩山内閣発足後初となる10月の世論調査によると、内閣支持率は60.6%、不支持率は15.6%だった。内閣発足直後としては、調査を開始した1960年7月の池田内閣以降、小泉内閣(01年5月調査)72.8%、細川内閣(93年8月調査)62.9%に次ぐ3番目の高水準。政権交代が実現し、脱官僚依存などを掲げた民主党マニフェスト(政権公約)への期待が反映されたとみられる。


それが、11月の世論調査では54.4%へと下落した。

内閣支持率、54.4%に低下=半数「政治主導と思わず」-時事世論調査
時事通信社が6~9日にかけて実施した11月の世論調査によると、鳩山内閣の支持率は54.4%で、発足直後の前月調査から6.2ポイント減少した。不支持は前月比7.2ポイント増の22.8%だった。


そして、さらに12月の世論調査では47%にまで下落し、とうとう50%を切った。

内閣支持続落、47%に=不支持3割超す-時事世論調査
時事通信社が11~14日に実施した12月の世論調査によると、鳩山内閣の支持率は2カ月連続で低下し、前月比7.6ポイント減の46.8%と、9月の内閣発足以来初めて5割を割り込んだ。一方、不支持率は同7.5ポイント増の30.3%と初の3割台に乗った。


なんというか、毎月7%程度の割合で下落しているようだ。そもそも、時事通信のデータは無いが、他社の世論調査の数字を見ると、9月には70%超の支持率があったと考えるべきだろう。それが、今や47%。

このまま行くと、あと7ヶ月もすると内閣支持率が0%に、そして8ヶ月経つとマイナスに突入してしまうではないか?夏の参議院選まで持たない!!!Σ(゚Д゚)ガーン (嘘)

ということで、今日は鳩山式滑り台について報告いたしました ( ゚д゚)ポカーン …

チケット制のオンライン英会話ならPEN