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鳩山首相

脱税総理

鳩山首相が国会で脱税総理と呼ばれたそうな。

衆院法務委、「脱税総理」発言で中断

17日午前の衆院法務委員会で、棚橋泰文氏(自民)が株式の売却所得を税務申告していなかった鳩山由紀夫首相を「脱税総理」と呼び、滝実委員長が「使用を控えるように」と注意するなどして紛糾、審議が一時中断した。

発言に対して滝氏が「不適切な発言であり理事会で協議する」と使用しないよう求めたが、棚橋氏は「首相自身は7200万円(の不申告)を認めている。委員長自身中立公平なのか。鳩山さんの弁護士なのか」と反発。さらに首相の偽装献金問題について千葉景子法相に「疑惑をきちんと起訴するのか」などと質問した。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/325399/


自民党・棚橋氏「脱税総理」
民主党・滝氏「使用を控えるように」

って、脱税自体は否定できない悲しさ。それが意図的であれ、結果的であれ。
それにしても脱税総理なんて呼ばれた総理大臣はこれまでいるんですかね?

ところでネット上にこんなん浮かんでますけど、これ本当なんですか?

鳩山のお金問題まとめ

故人献金 2177万円
匿名偽装献金 3億4000万円
格安ママンビル 相場との差額による個人献金毎年 約600万円
パー券代水増し計上 2億4800万円
株式売却益申告漏れ 7200万円
株式資産記載漏 5億4500万円
友愛政経懇話会 入手元不明の謎の原資 5億円
友愛政経懇話会 人件費偽装支出 5億3195万円
────────────────────────────
合計 22億6472万円

本当なのかどうかが知りたいです。これだけ出てきて、検察の捜査も入ってるのにマスコミはまだ全然叩く気配無しですね。今回の脱税総理って言葉も、それが事実じゃなければ、自民党の議員こそ懲戒処分でしょうに・・・・

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鳩山首相、これまでなら退陣でしょ?

鳩山首相が巨額資産の申告漏れについて「恵まれた家庭に育ったので」と語った。

「恵まれた家庭に育ったので…」首相が報告漏れを反省

 鳩山由紀夫首相は11日夜、自身の巨額の資産報告漏れ問題について「恵まれた家庭に育ったものだから、自分自身の資産管理が極めてずさんだったことを申し訳なく思う。心を入れ替えてしっかりとやりたい」と反省の弁を語った。その上で、「しっかりと国民の皆さんの目線にあった政治を行っていきたい」とも強調した。首相官邸で記者団の質問に答えた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091111-00000611-san-pol


7200万円もの申告漏れを「恵まれた家庭に育ったので」の一言で済まし、直後に「国民の皆さんの目線にあった政治」とは何のギャグのつもりだろう?国民のほとんどは一生7200万円なんて大金には触ることもない。

もちろん、鳩山首相と言えば、この申告漏れ問題に限らず、偽装献金問題で東京地検特捜部からの捜査を受けている身だ。

首相、偽装献金で「逃げの姿勢」

鳩山由紀夫首相は4日の衆院予算委員会で、自身の資金管理団体「友愛政権懇話会」による政治資金収支報告書の虚偽記載問題について、個人資産の流用を認めた。だが、肝心の具体的な事実関係については東京地検特捜部が捜査中であることを理由に説明を避け続け、真相解明にはほど遠いやりとりとなった。(坂井広志)

首相は「秘書が犯したことだから議員とは関係ないと弁明するのは潔く思っていない」「私自身に全く責任がないと申し上げるつもりはない」とまでは答えたが、「罰」については最後まで言及しなかった。

 首相側の調査では、平成17~20年の4年間で、総額約2177万円の偽装献金のほか、首相が支部長を務める「民主党北海道第9区総支部」に15~19年まで毎年12月25日に地元道市町議(元職含む)42人が一斉に総額約1650万円の個人献金をした「クリスマス献金」も発覚している。

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/320550/


政治家のお金にまつわる問題を2つも同時に抱えながら、マスコミによるバッシングがほとんど起きず、支持率も60%を超えたままというのも不思議な話だ。政権が違えば、普通に退陣問題に発展していただろう。





鳩山首相演説 子ども手当など経済効果を強調

鳩山首相は国連総会の一般演説で、子ども手当て等の政策が経済対策として有効であり、「日本経済は復活ののろしを上げる」と断じた。
鳩山首相演説 子ども手当など経済効果を強調

鳩山由紀夫首相は24日の国連総会一般演説で、政権が掲げる国内政策を紹介し、有用性を訴えた。

 子ども手当については「教育への投資であると同時に、消費刺激策であり、少子化対策となる」と説明した。地球温暖化の観点から疑問視されている道路特定財源暫定税率の廃止も「年2・5兆円の減税策」で「日本産業のコスト競争力の改善が期待される」と意義を強調。これらの政策を実践することで「日本経済は復活ののろしを上げるに違いない」と断じた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090925-00000079-san-pol

鳩山首相は国連総会の一般演説で、子ども手当てや道路特定財源暫定税率の廃止は経済対策として有効であり、「日本経済は復活ののろしを上げるに違いない」と断じた。

ここまでくると、頭の中がお花畑だということが全世界にばれてしまったと考えた方がよい。

経済政策とは、普通、財政政策と金融政策をいう。このうち、減税は財政政策の一部だが、その効果は「一番低い」として有名だ。金融危機の震源地アメリカでは、オバマ政権による大規模な財政支出と、バーナンキ率いるFRB(中央銀行にあたる)による超大規模な金融量的緩和が行われ、その成果が出てきている。

それに引き換え、日本では、補正予算の執行を止め、それを財源として子ども手当てや道路特定暫定税率の廃止を行おうとしている。つまり、実質プラス・マイナスゼロ。いや、もっというと、公共事業と減税では、ちょうどその支出分だけ「減税の方が効果が少ない」ことが知られているから、経済的にはマイナスにしてしまった。

また、民主党政権は「日銀を尊重する」と述べており、その日銀は、金融危機が起こった後も、実質、マネーサプライを増やしていない。

つまり、日本は、世界同時不況の中、何もしていないに等しいのである。そして、国連演説の内容が「子ども手当てと減税で日本経済は復活ののろしをあげる」とか言っているのだから、これは笑ってしまう。いや、笑い事ではすまない、本当に大変なことなのだ。



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